So-net無料ブログ作成
検索選択

マルク05.12.15 [慢性骨髄性白血病]

運命の告知から2週間とちょっと...いよいよ一番怖いと思っていたマルクの日がやってきた。(-_-;)

マルク(骨髄穿刺)とは、針を胸骨または仙骨に刺し直接骨髄液を採取して染色体の情報を調べようというエゲつない検査であります。(*_*;でも血液検査よりも詳細な情報が得られるんです。^^;

昨晩はなんだかよく眠れませんでしたよ。。。^_^;

さて、場所は都立墨東病院...

まずは腹部超音波検査。脾臓の腫れを見ます。脾臓の腫れは白血病に見られる典型的な症状であります。 脾臓は古くなった赤血球や白血球、血小板などの血球成分を壊してその成分を再利用にまわすのがその主な役割であります。 白血病の場合、不良な白血球の増加により脾臓がパンクしてしまうのだそうです。(+_+)

次に採血。。。そしていよいよマルクだ!^_^;;;

内科外来に呼ばれた。

看護師より上半身裸になってストレッチャーに寝てタオルをかけて待ってるように言われる。ボクはカーテンで簡単に仕切られた狭い空間にあるストレッチャーに横になった。先生はまだいない。

「こんなところで骨に穴あけるのかぁ。。。」腹はくくったがドキドキ感はおさまらない。

待つこと約15分...先生がやってきた。『超音波の結果、脾臓が少し腫れてるね。』「あぁ、そうですか!?」『まぁね、白血病の典型的な症状だから...』「はぁ。。。」

『さて、やりましょ~か!?胸骨から骨髄液をちょこっとだけ抜きますよぉ~♪』あいかわらず軽い言い回しである。。。^^;

『じゃあ麻酔しますからねぇ。ちょっとチクっとしますよぉ!』穴あき布をかけられたボクはいかにもたいしたコトないかのように「ハイ!」と答えた。

でも皮をツマんだところに細い針で麻酔をしているのでホントにたいしたコトありませんでした。ややビビりすぎです。(^o^;)

出たマルク針!骨に穴を開けるほどゴツいヤツだ!『痛かったら言ってくださいねぇ。』なんて言いながら刺しはじめた。グリグリグリグリ…木ネジをねじ込むように針を刺していく。その格好やら恐怖そのものだ!

しかし胸を強く押されてる感覚はあるが、ぜんぜん痛くないし恐怖が消えた。(「コレくらいならイケる!^^ちょっとビビりすぎたぜぃ!」)次の瞬間...

『じゃあ、骨髄液抜きますからねぇ。一瞬痛いですよぉ。一瞬です。いきますよ。ハイ!』「ウハァッッッ!」(>_<)その油断した一瞬にやられた!胸の中心からなんか吸われた!骨髄液以外にもなんかズズッと魂みたいのがなんか吸われた!ヒィ~!!!(ToT)/

『ハイ!終わりましたよぉ~。』確かに一瞬でした。でもその一瞬に気力まで吸われてしまったボクはしばし胸の痛さとともにボーゼンとしていた。『じゃ、30分ほど安静にしていて下さいねぇ。今日はお風呂に入らないように!』最後まで軽いテンポだ。。。(^_^;)

そして、告知されて以来、恐怖におびえていた1日が終わった。。。^^

疲れた・・・。(+_+)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。