告知!05.11.29 [慢性骨髄性白血病]
<白血球数の健常値はおよそ4000-9000個/m㎡>
2004/10:職場の定期健康診断により白血球数が多めであることは聞かされていました。10100個/m㎡
2005/5:職場の定期健康診断での白血球数は10700個/m㎡
風邪をひいている訳でもなく原因不明だったのですが、ほとんど変わらないこともありそのまま放っておきました。
2005/10:職場の定期健康診断での白血球数は13200個/m㎡
...ちょっと上がった。といってもたいしたことはないが、原因不明ということもあったし職場の先輩に薦められたので内科にかかることにした。そしてその内科医の紹介により都立墨東病院の血液内科に一応診てもらうことになった。
2005/11/04:墨東病院血液内科にて診察・採血
2005/11/29:墨東病院血液内科にて診察・検査結果...白血球数は14000個/m㎡とそう変わらず。だが染色体検査により陽性79.0%(健常者は4.8%)という検査結果。
「慢性骨髄性白血病でした。」
うひゃ、イキナリの告知!意外に軽く言われた。そのせいか、あまりショックもない。続けて「結構早期発見でした。どういう病気かっていうのは、インターネット見れば詳しく出てるから見てみてください。」ってボクが放射線技師だからそういう事言ってるんだろうけど、思わず吹きだして笑ってしまいました。まったくその通りですって。「今はグリベックというイイ薬がでています。4カプセルを1日1回飲むだけでよいです。90%で良くなります。これで6ヶ月様子を見ましょう。そうそう、その前に骨髄検査をします。胸骨から骨髄液を抜き取り検査します。」Dr.は淡々と話を進めていきました。
お酒・スポーツは無茶しなきゃ特に問題ないとのコト。仕事もOK!風邪をひかないように気をつけること!注意点はたったこれだけ。
ボクはあららら...といった感じでうなずくばかりでしたが、「でもまぁ90%で治るのかぁ!?」なんて楽観視してしまう始末。。。^^;
そんなこんなで、来月15日超音波検査による脾臓の検査・骨髄穿刺(マルク)・グリベック投与開始ということになりました。
この時点でボクは医療従事者でありながら、コトの重大性にあまり気づいていませんでした。とりあえず身の周りの人に結果報告。母親には少し泣かれましたが...ダイジョブだって言ってんのに~!
その後インターネットで検索・・・化学療法(ハイドロキシウレア)・インターフェロン療法・放射線療法・グリベック・造血幹細胞移植療法(骨髄移植)
んー、見れば見るほどヘコむなぁ。なんか大変そうだ。治癒率…怖くなってきた。気分転換に風呂に入ろう...風呂に入ってると悪い方へ悪い方へ考えてしまう。根がnegative thinkingerだからなぁ。。。
胸骨からの骨髄穿刺が痛そうでちょっと怖い。。。
それにグリベックという薬は高価なんです。1カプセル3300円くらい?1日分は×4で13200円くらい?保険きいてその三割か。ん~…キビシイ
これから長い間闘病するのだろうか?想像つかない。ちょっと不安です。
長くなりましたが告知初日はこんな感じです。告知を受けて1日1日を大切にしようと思いました。あとはまだよくわかりません。
とりあえず今日はここまで。おやすみなさい。







コメント 0